MacBook Airのシステムを削除する方法

3年間使い続けたMacBook Airですが、システムの容量が増えてストレージを圧迫

私が使っているMacBook Airは2015年に購入したエントリーモデルでして、現行のMacBookに比べるとかなり非力なスペックです。

現在のMacBook Air

CPU 1.6GHz Intel Core i5

メモリ 4GB 1600MHz

ストレージ 128GB

Macbook Air 2015
TAKEYA

当時はブログ一本で決めていたので、スペックは低くても良かったのだよね

しかし、

3年も経つと色々とシステムが肥大してくることがわかりました。

Macシステム肥大

 

TAKEYA

なんと約80GB

原因は何にあるのかを探ってみました。

色々サイトを検索してみると、以下のコマンドターミナルを起動して何が原因かを確認することができるようです。

Terminal

$ sudo du -sh /*

*  [$] は最初からターミナルに記載されているので、入力の必要はありません。

ターミナルの起動方法はSpotlightを使うと便利です。

しかし、内容を見てみても80GB(OSインストール時の初期は15GB程度なので65GBなんて容量は確認できませんでした。

システムはHDD>システムの内容ですが、不可視ファイルが容量を圧迫していると考えられます。

Time Machineを使ってバックアップを取る(可能であれば2つのHDDで)

いくつか削除をしてみたのですが、効果は薄く時間もかかることから初期化することを選択しました。

そこでまずは外付けのHDDを用意しました。(私は2種類)

2種類用意する理由

初期化したあとのOSを別のMacBook Proへインストールするために一番軽い状態にしておきたかった。

もう1つは現在使っている環境でオーソライズしたアプリケーションが初期化して利用できなくなるのを避けるため。

音楽ソフトウェアのプラグインはオーソライズがパソコン毎に必要になるため(iLokというKeyで管理する方法もありますが出来ないソフトウェアも含まれていたため)

Time Machineのバックアップ(初回は容量にもよりますが数時間かかりますので余裕を持って行ってください)が完了したら続いては本体を初期化(再インストール)を実施します。

初期化の方法ですが、Macを再起動後Appleマークが出るまで、キーボードの「⌘+R 」を押し続けます。

もし転売するなどの理由で初期化する場合はicloudとiTunesで登録しているApple IDをログアウトも忘れないでください

そうするとMacのUtility画面に入りますので、そこから「macOSを再インストール」を選択

Mac OS ユーティリティ

するとHDDを削除を行い、再インストールが始まります。

再インストール実行後はまずは普段使っているアプリケーションをインストールします。

私が普段使っているアプリはこんな感じです。

普段使うアプリケーション

  • FinalCut Pro X
  • Logic Pro X
  • Adobe illustrator
  • Cyberduck(FTP)
  • Brackets
  • Dropbox
  • Evernote
  • Google Drive
  • Waves Central(オーディオ・プラグイン)
  • iZotope(ノイズリダクション・プラグイン)

一連のアプリケーションをインストールしたのちに再度システム容量を確認してみると約28GBまで軽減することが出来ました!

これで各アプリケーションを動かしてみましたが、illustraotorがすこしサクサク動くようになりました。

しかし、やはり再インストールしたアプリケーションではiZotopeとWave Centralのアプリケーションはオーソライズされていないというエラーメッセージが出てしまったので、新しいMacBook Proへ移行後、再度オーサライズする予定です!

iZotope RX7 Elements Voice Denoise

まとめ

TAKEYA
結局Macのシステムを削除する根本的な方法は見つかりませんでした

そうなんです。

いくつもサイトを見て試して見たのですが、私と同じ状況で改善できたという記事にはたどり着けませんでした。

しかし時間が多少かかりますが、Time Machineを使うことで完璧に復元出来るのでMacを初期化して必要なアプリをインストールして問題なく使えるようならかなり効果があると思います。

私の経験ですが、新しいMacを購入する場合には外付けのHDDがあるからインターナルのHDDは少なくて良いという考えはのちに色々と面倒を引き起こすことにつながるので、MacBookでも512GBもしくは1TBのSSDは搭載した方がよいと思います。

(私も購入したMacBook Proはコストはかかりましたが1TBにしました。 2018年10月頃に納品予定です)

 

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