iPhoneの付属品を揃えてみる(スマホケースとマイクロフォン)

iPhoneで撮影するときの便利グッズ

iPhoneやスマートフォンを使って写真を撮るときに注意しないといけないことは、手間がかからない事

Fukuko

TAKEYAさん。iPhone 7が中古で安く手に入ったのでこれから撮影できるかと思うとワクワクしてます!

TAKEYA

FukukoさんもついにiPhoneデビューなんですか! ようこそ、楽しいスマホ生活へ〜

Fukuko

それで早速なんですけど、スマホケース探そうかなって。 やっぱり手帳ケースタイプがいいかなと考えているんですけど、何かおすすめはありますか?

TAKEYA

スマホケースはヨドバシカメラなどの家電量販店に行くと、1フロアを占めるほどニーズがあるので、Fukukoちゃんの好きな柄なんかも見つかると思うけど、私のおすすめは枠だけシンプルなものかな。 今のケースはこんな感じだよ

iPhone XS Maxのケース

外枠だけのカバー

エレコム 耐衝撃バンパー iPhoneXs Max ブラック ストラップホール付き 衝撃吸収 TPUクッション 凸型リブ設計 カメラ保護 シンプル ポリカーボネート TPU ハイブリッド TRANTECT 6.5インチ PM-A18DHVBBK

価格:1,598円
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今回は枠だけのタイプ、リアパネルはむき出しにしました。

これまでは手帳タイプにしていたんだけど、撮影をメインに考えると三脚を取り付ける時に毎回カバーを外さなくても良いモデルにしました。

iPhone 6 Plusのケース

こちらは以前のカバー

手帳タイプのケース

オウルテック iPhone 6 Plus用 合皮手帳型ケース ブルー/グリーン OWL-CVIP50BG 目安在庫=△

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iPhone 6 PlusにはまだSUICAの機能が搭載されていなかったので、街歩きの荷物を減らしたい思いで、手帳型にしてSUICA(PASMO)を挟んで、財布を持たないというスタイルをとっていました。

ただ、毎回三脚に取り付ける際には外す手間がありました。

サイドカバーもiPhone XS Maxの大きさなので、うまく取り付けられるか心配でしたが、このように問題なく取り付けられました。

ミニ三脚にとりつけ

続いて、机に置いた時にカメラに触れてしまうのではという不安もあったのですが、この通りギリギリでレンズには触れないデザインです。

レンズをカバーしているデザイン

スマホカバーの難点としてライトニングマイクが標準で取り付けられないという問題があったんだけどそれをカバーしてくれる商品がこちら

延長アダプタ

この延長アダプターのおかげでマイクを取り付けるのに毎回カバーを外す必要が無くなりました!

私が動作確認したライトニングマイクは次の2機種です

iPhoneでの撮影に欠かせないコンデンサーマイク

ZOOM iQ6

おすすめのマイク ZOOM iQ6

ZOOM iQ6

価格:6,718円
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ZOOM iQ6はこれまでモノラル録音しか出来なかったiPhoneに高音質なステレオマイクを手軽に搭載することのできるマイクロフォンです。

音声録音に限ればこのマイクだけで充分な録音が可能になります。

録音用のアプリも無料で利用できます。

 

 

 

 

標準のカメラ(ビデオ)に対応していますが、動作確認済みのアプリは以下の2つ

VivaVideo
StageCamHD

SHURE MV88

もう一つはマイクメーカーの老舗企業から販売しているSHUREのMV88

SHURE MV88

SHURE MOTIV MV88

価格:17,317円
(2018/10/27 12:17時点)
感想(3件)

 

こちらは値段がZOOMの3倍もありますが、その価値を必要としている人には最適のモデルです。

プロモーションビデオがすごく優秀に作られているので、このイメージに近い人は買いです!

TAKEYA

私もSHURE MV88を試したのですが、専用アプリを使う事でDigital Gainで音量を高く録音することが出来る機能はかなり重宝しますね。

マイクゲインを上げるとフロアノイズ(サーっていうノイズ)が強くなってしまうのですが、MV88はよく抑えられていました。

iOSデバイス専用のマイクの使用することで、通常のカメラを超える音質が手に入ります!

iOSデバイスマイクの良い点と悪い点

良い点

手軽に音のクオリティが上がります。 iPhone XSではステレオ録音が可能になりましたが、それでもやはりマイクをつけないで録画した音質は中の下くらいになってしまいます。 せっかくレンズの性能が上がり、室内でも明るい映像が撮れるようになりました。ただ、音質だけはマイクの性能に限られるので、現時点でもまだまだ発展途上であると言えます。 そこでiOSデバイスのマイクを取り付ける事でかなりの部分を補正してくれます!

悪い点

音質が良くなった分、フロアノイズ(不必要なノイズ)までも拾ってしまうので、ボリューム(入力ゲイン)の調整がカギになります。

ゲインが低いとノイズ量は少ないのですが、肝心の音も小さくなってしまいます。

逆にゲインが高いと音は拾ってくれるのですか、ノイズ量が増えます。

どちらとも平均的な場所をさがすのに多少の経験が必要になってきます。

まとめ

今回はスマホケースとマイクロフォンについて説明しましたが、マイクは録画には必須になってくると思います。

現在はこの2製品くらいしか比較していないのですが、今後も新しい製品が開発されるのを楽しみにしています。

価格帯の高いSHURE MV88も声との距離が近ければZOOM iQ6 でも充分高音質な音声が録音できます。

例えばPocastのような音声コンテンツを中心に録音される場合では、ZOOM iQ6でも高音質を望むことができます。

SHURE MV88の強みは内部デジタル処理がすぐれているのか、録音レベルがZOOMよりも高くノイズも抑えられているように聞こえました。

スマートフォンケースはiPhone自体の質感を直接触りたいのであれば枠だけのタイプはとても便利で落としたとしてもしっかりと角を守ってくれる安心感があります。 今回のデザインからディスプレイや背面に指紋の跡が残りづらくなっているので、こまめに拭く必要も減ってます。



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